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★拳銃を誤発砲、弾抜かずに部品交換で…長野・上田署内
26日午後8時5分ごろ、長野県警上田署1階の拳銃保管庫内で、保管管理者の
総務課の男性警部補(55)が、回転式拳銃の部品を交換しようとした際、誤って
拳銃の引き金を引き、実弾一発を発砲した。
弾は木製の修理台に食い込んでとまった。保管庫内には、警部補1人しかおらず、
けがはなかった。
同署によると、点検の際、拳銃の弾は抜くように内部規則で決まっていた。
定期点検は保管管理者が行うことになっており、この日は午後1時から担当者
数人で年1回の拳銃の定期点検をしていたが、午後6時以降はこの警部補が1人で
点検していた。
内山茂孝署長は「誠に遺憾。さらに厳重な取り扱いを徹底したい」と話している。
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