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地元紙の調査で約94%の驚異的な県民支持率を叩き出した東国原知事が就任2年目を迎えた。
「宮崎のトップセールスマン」が次に売り込みを狙うものは? 当人を直撃した
─この1年間で宮崎県の経済はどう変わったか。
マンゴーや地鶏の加工製品など県産品の一部は販売が伸びている。減少の一途をたどっていた観光客も、
今年度は増加に転じる見込みだ。ただし魚や木材などはまだ動きがない。木材はロシアで
輸出関税が引き上げられたので、国内産に焦点が当たると期待している。
─マニュフェスト(政権公約)には新規立地企業100社、1万人の雇用創出を掲げたが、
景気の先行きは不透明感が増しており、むずかしい課題ではないか。
確かに高いハードルだが、私自身が全国の経営者セミナーなどに顔を出して名刺を配り、
トップセールスをしているし、県としてはスタッフを増員して企業誘致セミナーの開催に注力している。
地道に足で稼ぐしかない。
(聞き手:『週刊ダイヤモンド』編集長 鎌塚正良)
2月25日14時23分配信 ダイヤモンド・オンライン
東国原英夫・宮崎県知事
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