08/02/25 12:21:54 0
岡山市沖元、沖田神社・道通宮で24日、恒例の子供会陽が行われ、まわし姿の男児が神木を求めて
激しい争奪戦を繰り広げた。
小雪がちらつく中、幼児から小学6年生までの約250人が参加。学年や年齢ごとに4グループに分かれ、
景品神木(130本)と副神木(20本)を奪い合った。小学3年生以上が参加した“本会陽”では、本神木2本が
投下されると境内の熱気は最高潮。参加児童は必死の形相で手を伸ばし、激しくぶつかり合った。
本神木を獲得して福男になったのは、赤磐市小6年石原君(12)と、岡山市小6年村田君(12)。
2年連続となった石原君は「中学生になるのでもう参加できないのは残念だけど、いい思い出になった」と話し、
村田君は「取れるとは思っていなかったので、すごくうれしい」と満面の笑みを浮かべた。
ソース
山陽新聞 URLリンク(www.sanyo.oni.co.jp)
【画像】本神木を求めて激しくぶつかり合う男児たち
URLリンク(www.sanyo.oni.co.jp)