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JR東海の子会社「ジェイアール東海パッセンジャーズ」(東京)は22日、東海道新幹線の駅や
車内などで販売している弁当などの消費期限を、最大で5時間半、
社内規定より長く表示していたと発表した。
同社の社内規定は、弁当の消費期限を製造開始から14時間後と定めている。ところが、
同社では購入がピークを迎える夕方に多くの商品を用意しておこうと、例えば午前1時に
製造した弁当の消費期限を午後7時と表示していた。表示偽装は少なくとも1年以上前から、
国内4工場側の判断で続けられていた。
2月22日22時22分配信 読売新聞
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