08/02/22 13:11:56 0
大阪府警薬物対策課は21日までに、大阪市西成区の
あいりん地区を拠点に大量の覚せい剤を密売したとして
麻薬特例法違反容疑で、大阪市阿倍野区天王寺町、自称暴力団関係者の
無職男(58)ら3人=覚せい剤取締法違反罪で起訴=を再逮捕した。
同課によると、男は一部密売人らの間で「西成の頭(かしら)」などと
呼ばれていた。拠点のマンションを「薬専門のコンビニ」と称して
24時間態勢で注文を受け付け、2006年1月から昨年8月までに
覚せい剤約37キロを密売。約8億8000万円の売り上げが
あったという。
調べでは、男らはこの間、女性2人に覚せい剤計約3.5グラムを
密売するなど、多数の客に覚せい剤を売り渡した疑い。
男らは西成区のマンションの2室を「密売所」と「覚せい剤倉庫」として
使用。携帯電話などで注文を受け、譲り渡していた。また、自警団を
つくって周囲をパトロールさせ、捜査員がいないか警戒していた。
*+*+ ZAKZAK 2008/02/22[**:**] +*+*
URLリンク(www.zakzak.co.jp)