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交通事故 路線バスとトレーラー衝突、14人死傷 岐阜
2月21日16時26分配信 毎日新聞
21日午前9時ごろ、岐阜県瑞穂市生津外宮東町1の県道交差点で、岐阜バスの路線バス(市役所巣南庁舎発・JR岐阜駅行き)と名古屋市西区児玉1、運転手、田中裕志容疑者(32)運転の大型トレーラーが出合い頭に衝突した。
バスの宮田浩一運転手(48)=岐阜県羽島市竹鼻町飯柄=が車外へ放り出された後、頭を強く打って間もなく死亡。
バスは運転手がいない状態で南へ走り続け、約50メートル先の路肩の鉄柱にぶつかって停止した。
バスには女性13人が乗っており、全員が病院へ運ばれた。
このうち瑞穂市本田、日比野幸子さん(69)ら2人が頭部打撲などで重傷、他の11人も打撲などの軽傷を負った。
田中容疑者にけがはなかった。
岐阜県警北方署は、田中容疑者を自動車運転過失傷害容疑で逮捕、同致死傷容疑に切り替えて調べている。
調べでは、トレーラーは交差点を南進、バスは東へ向かっていたらしい。
交差点には信号があり、目撃者の証言から田中容疑者の信号無視が原因とみて調べている。
バスには、衝撃が加わると前後15秒間の前方の映像を記録するドライブレコーダーが付いており、県警が入手して調べている。
トレーラーは名古屋市港区甚兵衛通の運送会社「山田商店」所有。
岐阜県大野町に鋼材を運んだ帰りで、積み荷はなかった。
現場はJR岐阜駅の約5キロ東。