08/02/19 19:34:19 0
・不祥事が続くNHKだが、今度は番組技術展の現場で、職員の私物PCに「わいせつ映像」が
表示されてしまった。問題が発覚するきっかけは、来場者が「放映現場」の動画を撮影し
動画投稿サイトで公開したこと。動画には、来場者から映像について指摘され、PCの
持ち主とは別の職員が「これは何だろうなー。分かんない」などとうろたえる様子が
映し出されている。
「珍事」が発生したのは、11日の午後。東京・渋谷にあるNHK放送センターの正面玄関で
開かれていた「第37回番組技術展」の会場で、展示コーナーの机の上に置いてあった
ノートPCに入っていたDVDが再生され、わいせつ映像が約1~2分流れた。
NHKは2月18日になってこの問題を発表し、PCの持ち主である放送技術局 チーフ・エンジニアの
男性職員(55)を同日付で5日間の出勤停止処分にした。
異例なのが、この問題が発覚した経緯だ。NHK広報局広報部の説明によると、「14日に、
現場の様子を映した動画がインターネットに投稿されていることを把握した」のだという。
どのサイトに投稿されたのかについては、「複数に投稿されている可能性もあり、『誰が、
いつ、どこに投稿されたか』をNHKとして特定することはできない」として明らかにしていないが
J-CASTニュースで調べた限りでは、この動画は13日夜に「ユーチューブ」にアップロードされ、
14日には「ニコニコ動画」にも転載されている(当初アップロードされた動画は、遅くとも19日
早朝の段階では「規約違反」として削除されている)。
動画の長さは約2分で、来場者と見られる人物が、展示会場の様子を収めている。
前半1分間では、展示ブースに大型テレビが設置されていることや、テーブルの上に
小型ビデオカメラやノートPCが置いてある様子が確認できる。PCの画面には、上半身が
裸に見える女性の姿が映っている。
ただ、女性の顔にはモザイクがかけられていた。そこで撮影者が、隣のブースで説明
していた別の職員に、「すみません、ここに流れているのは何ですか?」と声をかけた直後
から、職員が焦る様子が映し出されている。(>>2-10につづく)
URLリンク(www.j-cast.com)