08/02/18 23:23:54 0
防衛省は18日、航空自衛隊の空中給油・輸送機「KC767」の納入が約1年間遅れたため、
輸入業務を請け負う伊藤忠商事に延納金約22億円の請求を検討していることを明らかにした。
同機は約220億円で規定上の上限(契約額の10%)に相当する金額という。
初めて導入する同機は当初、昨年2月末に納入予定だった。しかし、米連邦航空局からの
安全性証明の取得に手間取り、納入予定日を3度も延期。今月20日前後にやっと日本に到着するという。
同省は昨年7月、伊藤忠と製造元の米ボーイング社を文書で注意していた。【本多健】
最終更新:2月18日21時45分 2月18日21時45分配信 毎日新聞
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)