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東京都練馬区の住宅で先月25日、凹面鏡が太陽光を一点に集める
「収れん現象」を起こし、火災になっていたことがわかった。
東京消防庁光が丘消防署によると、火災が起きたのは、練馬区北町8の
自営業男性(62)宅で、先月25日午前9時55分ごろ、
2階南側の居間にあった座いすや座布団、クッションが燃えた。
出火当時、1階にいた男性の母親(87)が、焦げ臭いにおいに
気づいたものの、足が悪く、2階に上がることができずにいたところ、
たまたま訪れた介護ヘルパーが水をかけ、消し止めた。
同消防署で調べた結果、座いすから約30センチ離れた床に置いてあった
凹面鏡(直径約20センチ)に、約4・3メートル離れた窓から
差し込んだ光が反射して座布団に焦点を結び、出火したことが判明。
凹面鏡は、家人がひげをそるために使っていたという。
収れん現象による火災は、ビルのガラスなどが凹面鏡の役割を果たした
ケースが大半で、窓から4メートル以上も奥の室内で起きたのは
珍しいという。
*+*+ YOMIURI ONLINE 2008/02/13[14:37] +*+*
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