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埼玉県飯能市の寺から時価400万円相当の仏像を盗んだとして、仏像マニアの男が逮捕・起訴されました。
窃盗の疑いなどで逮捕・起訴されたのは、飯能市山手町の無職、鈴木善鳳被告(46)です。
鈴木被告は、先月5日、飯能市の寺で弁財天1体およそ400万円相当を盗んだ疑いが持たれています。
去年12月に仏像を盗まれた別の寺の住職が、
鈴木容疑者が大黒天の像の足元が覗いたリュックサックを背負っているところを寺の庭で見つけて警察に連絡し、
逮捕されました。
鈴木容疑者は「仏像が好きで、弁財天のお世話がしたかった」と供述しているということです。
鈴木被告は、他にも東京や埼玉など1都3県で、仏像やマリア像などおよそ30体、
総額1000万円相当を盗んだと供述していて、警察は、余罪を詳しく調べています。
MBS
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