08/02/11 04:30:37 15pWIvGs0
オーストラリアや反捕鯨国が主に言いたいのは調査捕鯨の致死量を考慮した調査にしろ、
そして商業捕鯨再開の為には国際的な管理制度を徹底し、日本の流通問題を解決しろって
感じじゃない?過去の会議で日本の市場の鯨肉の種類の不透明さを指摘されていて
管理制度にとってかなり大きな問題。韓国の密漁なんかは問題外。国際的管理制度は
国連条約の批准等との連携。
IWCの科学委員会の日本の調査捕鯨の見解ももう捕獲枠は出せるからその点については調査
の必要は無い。ただし生態系の観点から管理を発展させる可能性はあるから理論としては正しく
評価はするが、致死量等の勧告を受け入れなければ合意には至らない。ミンクの生態系の
特性についてはほとんど進展が見られず、調査範囲が広域な為困難。だいたいこんな感じ。
wikiのIWCの項目に日本の調査捕鯨の評価といきさつが載っているから参考になるかと。
まあ科学的にも政治的にも実際は日本に可能性はあまり残されてはいない。