08/02/07 13:38:59 0
夫婦げんかの際に妻の上に座り圧死させたドイツ人の男(50)が6日、禁固5年を言い渡された。
裁判所のスポークスマンは、体重128キロのこの男が「妻の胸部に少なくとも2分間座り、あばら骨
18カ所を骨折させた。極めて意図的な行為だった」と説明した。
夫の半分程度の体重だったという妻は、事件から1カ月以内にこの負傷が理由で死亡した。
男は、けんかの最中に妻を別の部屋に引きずり込もうとした際、誤って転び妻の上に倒れたと主張
していたが、法医学的な証拠からこれが真実でないことが証明された。
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