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★<大阪>「SANTA」落書き事件 男が認める
大阪・ミナミを中心に「SANTA」と名乗って落書きを繰り返していた
男の初公判が開かれ、男は起訴事実を認めました。
建造物損壊と住居侵入の罪に問われているのは、住所不定、
無職の吉田和浩被告(24)です。吉田被告は去年8月、
大阪市天王寺区にあるタクシー会社の事務所や住吉区にある
マンションの壁にスプレーを使って「SANTA」と大書きし、
合わせて174万円の損害を与えたとされています。
「SANTA」の落書きは大阪・ミナミを中心に500ヵ所以上
見つかっていて、防犯カメラには仲間と行動しながら落書きをする
吉田被告の様子が記録されていました。
大阪地裁で開かれたきょうの初公判で、吉田被告は、
「間違いありません」と起訴事実を認めました。
続く冒頭陳述で検察側は、「被告は中学生の時からグラフィティと
呼ばれる落書きアートに興味をもち18歳ごろから電柱などに
落書きを数多くしてきた」と指摘しました。
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