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長崎市横尾三丁目の長崎外国語大で学ぶ日・中・韓三カ国の学生六人が、同大とつな
がりの深い西彼時津町の魅力を多言語で世界に発信しようとホームページ(HP)開設の
準備を進めている。
六人は日本人と海外からの留学生が学び合う「相互学習セミナー」を受講する高谷悠さん
(20)=三年=ら。高谷さんらは大学の特色を生かし「地元」時津町をPRしようと、中国語
(簡体字と繁体字)や韓国語など五つの言語による情報発信を計画している。
これまでに四回、カメラを手に町内の史跡などを巡った。韓国・釜山市出身のソ・ヒョン・
ポムさん(26)は「日本二十六聖人上陸記念碑などキリスト教関連の史跡もあり、新しい
発見があった」と話す。
現在、町内の史跡や特産品などを紹介する説明文の翻訳作業を進めており、二月末の
HP開設を目指している。高谷さんは「昔からある神社の風情や豊かな自然などに時津の
魅力を感じた。HPを通じて世界の多くの人に魅力を紹介したい」と意気込みを語った。
URLリンク(www.nagasaki-np.co.jp)
多言語で時津町の魅力を紹介するHP開設を目指す学生たち=長崎外国語大
URLリンク(www.nagasaki-np.co.jp)