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★川島町職員の神田さん 依然連絡取れず
・日本人初の熱気球による単独太平洋横断に挑戦中の比企郡川島町鳥羽井の同町職員、
神田道夫さん(58)は、二日午後八時になっても連絡が取れない状態が続いており、米国
アラスカの沿岸警備隊が捜査を続けている。
神田さん宅の太平洋横断プロジェクト本部は同日午後八時から同町谷中の小見野公民館で
会見し、「海上に不時着したが、何らかの理由で身に着けている緊急時発信装置が作動
できないのでは…」と残る可能性に望みをつないだ。
神田さんは三十一日早朝、栃木県栃木市を出発。二時間に一度、位置や高度、速度などを
衛星電話で伝えていた。最後の連絡は一日午前三時だった。
その後、通信が途絶え、同本部は一日午前四時以降、神田さんの衛星電話二機に電話を
入れたが、通じなかった。二日も何度も電話を入れたが、通じなかったという。
同本部は一日、米国やカナダの大使館、海上自衛隊などに捜索を依頼。米沿岸警備隊が
船とヘリコプター二機で海上周辺を捜索したが情報が得られず、二日に再度、捜索を要請した。
神田さんは約六十時間かけ、二日午後五時(日本時間)には米国かカナダに到着する
予定だった。神田さんの親せきの市原敏次さん(65)は「今でも飛んでいると思っている」と
言葉をかみしめた。
URLリンク(www.saitama-np.co.jp)
※元ニューススレ
・【社会】 “熱気球で太平洋横断に挑戦”の神田さん、海上に不時着の可能性…3日午前0時には燃料切れ
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