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中国製冷凍ギョーザで中毒症状が相次いでいる問題で、体調不良を訴えた埼玉県川越市の
女性(44)が川越市保健所に持ち込んだギョーザの包装袋に、小さな穴が開いていたこと
がわかった。
同保健所によると、女性から「ギョーザを食べて体調を崩した」と届け出があったのは
1日午前11時ごろ。女性が食べた「中華deごちそう ひとくち餃子」の包装袋を同
保健所が調べたところ、2日朝になって袋の底近くに小さな穴が見つかった。県警川越署
で調べている。女性は1月30日午前9時ごろに食べ、すぐに下痢と腹痛の症状が出た。
女性の娘も29日にこのギョーザを食べて下痢を起こしたという。
このギョーザは、兵庫県高砂市の一家3人が1月5日に食べたギョーザと同じ銘柄。
女性が保健所に届け出たのは、兵庫県警が高砂市のギョーザの袋に穴が開いていたと
発表する以前だった。
■ソース(読売新聞)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)