【冷凍ギョーザ】 HACCPやISOの認証取得、異物混入防ぐ取り組みも充実 問題の中国工場視察者「衛生意識、高いと感じたが…」at NEWSPLUS
【冷凍ギョーザ】 HACCPやISOの認証取得、異物混入防ぐ取り組みも充実 問題の中国工場視察者「衛生意識、高いと感じたが…」 - 暇つぶし2ch1:ランボルギーニちゃんφ ★
08/02/01 10:08:25 0
★問題の中国工場視察者「衛生意識、高いと感じたが…」

 「品質は厳しく管理されていたはずなのに」―。
冷凍ギョーザへの農薬混入が明らかになった中国・河北省の「天洋食品」の製品を輸入していた
商社関係者らが31日、朝日新聞の取材に工場内の様子や製造ラインについて証言した。
有名企業との取引実績や衛生管理の徹底ぶりに、「信じて疑わなかった」と声を落とす。
農薬はどのような経路で紛れ込んだのだろうか。

 輸入企業の関係者によると、天洋食品は91年に設立され、約6万8千平方メートルの敷地に
約6千平方メートルの工場がある。この企業が天洋から受け取った資料には、正社員約130人、
パート・アルバイト844人がいると記載されていたという。
 「日本への輸出企業として有名で、大企業も多く取引しているのが大きかった」。
大阪府高槻市の商社「イメックス」の畑中艶子社長は、天洋食品と取引を始めた経緯をこう説明する。
 畑中社長は1月、有機リン系農薬「メタミドホス」が混入した疑いがある河北省の工場を視察した。
工場に入る前、作業着を着せられたうえに消毒液をかけられ、髪の毛とツメの長さまでチェックされた。
日本語の通訳もつけられた。工場内では製品の温度管理が徹底されていた。
 「従業員の衛生意識は高いと感じた。これまでに天洋の製品に関するクレームもなかったので、信用していた」。
畑中社長は落胆する。
 約15年前からおでんに入れる牛すじ串などを輸入する大阪市の「インターグローバル」。
昨年10月に工場を視察した同社の長谷川清社長(68)によると、工場内部に入る扉は二重で、通路には消毒液が張られていた。
作業員は100度の熱湯で煮沸されたすじ肉を台の上に置き、手作業で串に刺していたという。
 その後、すじ肉は高温の蒸気で殺菌、瞬間冷凍された。長谷川社長は「衛生面はしっかりしていた」と振り返る。

 1月に牛すじを輸入したばかりの別の商社関係者は「加工食品は農薬検査はしない。どこまで検査するべきなのか」。
天洋と10年以上取引をする大阪市の「日佳食品」の伴卓馬社長は
「農薬は包装資材の倉庫など他の場所で混入したのかもしれない」と推測する。

ソース URLリンク(www.asahi.com)

続きは>>2-5


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