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滋賀県高月町内の幼稚園、小、中学校で29日、学校給食週間に合わせて昔の献立を再現した給食が出された。
給食週間には、同町の学校給食センターが、郷土料理や地場産の食材を使った料理を作って児童らを楽しませている。
この日は、同町で学校給食が開始された1961年の給食の一部を再現した。
献立はコッペパン、ポークシチュー、マーガリン、ブロッコリーのカツオあえなど。
当時の肉はクジラが一般的だったが、実際に当時の献立で豚肉が使われていたという。
高月小では、ランチルームで児童267人が食卓を囲んだ。6年の片桐尽士君(11)は
「シチューはおいしいけど、パンは固くて食べにくかった」と話していた。
京都新聞 01/29
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コッペパン
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