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冬空ふわり 飛行船“里帰り”/鹿児島市上空
世界最大の飛行船ツェッペリンNTが25日午後、快晴に恵まれた鹿児島市街地の上空に姿を現した。
年に1度の定期点検のため、同市七ツ島2丁目の格納庫への“里帰り”。
全長75メートルの船体が青空をバックにふわりと飛行する様子は、海中を漂う熱帯魚のよう。
城山展望台では音もなく空の一角に現れた来訪者に、観光客らが「桜島と飛行船を一緒に見られるなんて
ラッキー」と、盛んにカメラのシャッターを切っていた。
所有する日本飛行船(本社・東京)は昨年11月から1月初旬まで、初の東京上空遊覧クルーズ
(乗客定員8人)を実施。1人約12万-16万円という料金にもかかわらず、4日間で予約が埋まる
盛況ぶりだった。
同船は鹿児島で整備を続け、3月15日ごろ広島に向け出発。3月下旬から5月上旬まで、
関西での遊覧クルーズを予定している。
南日本新聞 373news.com(01/26 14:21)
URLリンク(373news.com)
※画像※ 快晴の下、桜島を背にふわりと“里帰り”した飛行船ツェッペリンNT
=25日午後2時、鹿児島市の城山展望台
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