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隣家のコンセントに電気コードをつないで自宅に引き込み、約2月間生活したとして、警視庁代々木署は
25日までに、窃盗容疑で東京都渋谷区の飲食店店員の男性(58)を書類送検した。
同署によると、男性は隣接する1戸建て家屋の屋外コンセントと、アパート自室の配電盤を接続し、自分の部
屋で電気が使える状態にしていたという。男性は「昨年11月初旬に電気を止められたので、他人の家から
盗んだ」と容疑を認めているという。
調べでは、男性は昨年11月から約2カ月にわたり、隣家の電気約1万2000円分を盗んだ疑い。
今年1月中旬、隣家の住人が「最近、電気代が高い」と東京電力に連絡。東電社員らと自宅を調べてコードを
発見し、110番した。
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