08/01/25 12:54:13 0
滝川市の建設関連会社の元社員の男性が、職場の分煙対策を会社に
要望したことを理由に不当に解雇されたとして、裁判所に解雇の無効などを
求める訴えを起こしました。
札幌地裁岩見沢支部に訴えを起こしたのは砂川市に住む34歳の男性です。
訴状によりますと、滝川市内の建設関連会社に勤めていた男性は同僚の
吸うタバコが原因で体調を崩したことから、会社に分煙対策を要望しました。
しかし会社はこれに応じず、逆に男性に配置転換か退職を受け入れるように
命じこれを拒否した男性を解雇しました。男性は不当に解雇されたとして解雇の
無効などを求める訴えを起したものです。提訴に対して会社側は裁判で争そう
姿勢です。
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