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ごはん派?パン派?児童議論 尾張旭・白鳳小で朝食の大切さ学ぶ
2008年1月24日
朝食の好みについて討論したり、重要性についての講義を受けたりする
尾張旭市白鳳小学校の学校保健委員会が23日、同校で開かれ、5、6年生の
児童と保護者ら約250人が参加した。
同校は本年度と新年度の2カ年の予定で、給食指導など食育研究を市から
委嘱されている。会場の体育館では、保健委員の児童約20人が、他の児童や
保護者らの前で「朝ご飯はごはん派?パン派?」と題して討論。「ごはんの方が
おかずが食べられる」「パンの方が手軽」などと、それぞれ意見を述べあった。
また愛知医大の小児科医浜口典子さんが、朝食が体に与える影響について
講義。「脳のエネルギーはブドウ糖なので、しっかり朝ごはんを食べないと頭が
働かない。昼夜2食では太りやすい」などと説明し、朝食の重要性を説いた。
(今村 節)
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