【政治】 「訴えられるから、産科は嫌だという若い医師増加」 舛添厚労相、産科医と意見交換at NEWSPLUS
【政治】 「訴えられるから、産科は嫌だという若い医師増加」 舛添厚労相、産科医と意見交換 - 暇つぶし2ch839:名無しさん@八周年
08/01/25 05:18:16 1Nubmljd0
>>837の続き
もし、産科医になりたくても、当直が月6回、給料はあまり変わらず、夜間は開業医
にかかっている患者の救急を引き受け(調子の悪いときだけ頼られる)、やばくなると
訴えるぞと言う勢いでチャックが入る。”おいおい開業さんあんたがもっとしっかり
やってくれよ”と思っても患者・家族の目線はすべて勤務医に向けられる。
"状況をどの様に聞いていましたか"と夫に聞いても"昼は働いているので主治医(開業医)
には有ったことがない(経過を代理で説明報告しろ)"と権利意識むき出し。
もちろん心配・お気持ちは察するが修羅場だけタッチ交代じゃへこむ。
科に寄らず勤務医は酷使されている。
病状の重い患者ほど納得行く結果が得られるはずがない。
神経をとがらしてもレトロに見れば100%の医療提供とは行かない。
挙げ句の果て裁判に・・・。
アメリカの医療が良いとは言わないが、日本の医療は自由経済を取るのか、徹底して
医療サイドのリスクを回避して社会主義を取るのか選ばなくてはいけない。
この矛盾の狭間で苦しんでいるのは患者(自由経済)の前に立っている医師(自由経済
の仮面をかぶせられた社会主義の人柱)だと思う。
そら医師偏在とか開業したくなるわ。


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