08/01/24 23:07:54 aGKa0qNV0
>>417
普通検察とか原告弁護人とかは、利害の関係しない医療関係者に
証人とか鑑定人になってもらって医療行為の妥当性を検討してもらう。
・・・しかし!医療は薬や手技だけではない、患者の個体特性も大きく関係するため
「一般的には妥当な治療」を行っても不幸な結末になってしまう事だってある。
もちろん鑑定人(証人)はそんなこと百も承知です。医療のプロなので、「その妥当な治療」の何たるかを知っている。
でも、結果は患者の死亡(など)で終わってしまった。だから次に考えてしまうのは
「妥当な治療で治らない訳は無い、どこか間違いがあったに違いない」と
無意識に思ってしまうんでしょうね。原告弁護人や検察官はそういう風に誘導するだろうし。
それでどこかアラを探して、被告(医者)に不利な結果を提出してしまう。
で、原告弁護人や検察官は、我が意を得たとばかりにそれをネタに攻撃。
素人の裁判官や、今後の裁判員は簡単に騙されちゃうわけ。
・・・医者の敗訴率が圧倒的に高い理由が分かりましたか?