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その琴海病院
長崎市立病院:野母崎、琴海両病院存続へ 診療所に縮小方針--あり方検討委 /長崎
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赤字経営が続く長崎市立野母崎、琴海両病院の「あり方検討委員会」が23日、5回目の会議を市役所で開いた。
両病院とも当面は診療所(19床以下)に規模を縮小するなどして公立の医療機関として存続させる方針が固まった。
野母崎病院は、野母崎地区が10年後には60歳以上の人口比が6割を超え、いわゆる「限界集落」となる可能性が高いため、
委員から「寝たきりの高齢者は医療に全くアクセスできなくなる。公立として残すことは必須だ」との意見が大勢を占めた。
既に療養病床を併設していることから「老人保健施設も併設して機能を拡充できる」との意見も出た。
琴海病院は、琴海地区の人口がほぼ横ばいで地域のニーズも高いことから「規模を診療所に落とさず、
民営化して総合病院として存続できる可能性もある」との意見が出た。
検討委は2月14日に報告書をまとめて市に提出。市病院局は来年度以降、具体的な存続策を検討していく。【錦織祐一】