08/01/20 10:32:15 0
2007年から人気ブランドとコラボレーションした高級携帯電話「ブランドケータイ」が話題になっていたが、
販売価格が1000万円もする「超高級」が早ければ2008年秋にも日本に上陸する。
世界最大の携帯電話機会社ノキアのブランド「Vertu」がそれだ。
現在48ヵ国で販売されているが、日本ではほとんどしられていない。
ほかにも高級ブランドが進出するという。本当に売れるのだろうか。
「ステータスシンボルとして買われる商品です」
「Vertu」はノキアのブランドで世界48ヵ国で同ブランド専門店、百貨店、高級時計・宝石店のみで販売されている。
宝石や貴金属をあしらっていることで「ラグジュアリー携帯」などとも呼ばれている。
価格の中心は日本円100万円前後だが、高いものになるとオーダーメードで1000万円を超えるのだという。
関係者はJ-CASTニュースの取材に対し、
「ステータスシンボルとして買われる商品です。素材の良さ、完成度の高さを認めて買っていただきたい」
と話している。「Vertu」の従来の機種は、日本の通信システムと互換性がなかった。
ところが、日本で利用できるW-CDMA方式端末を開発、満を持して日本市場に登場するわけだ。
しかし、こんな高額なケータイは売れるのだろうか。
先の関係者は、「富裕層が主なターゲットになります。海外で認められているブランドですので、
日本でも売れるのだろうと考えています」ということだった。
「プラダ」の携帯電話も08年中に日本に登場
有名ブランドの携帯電話といえば、07年3月に発売された「ドルチェ&ガッバーナ」(NTTドコモ端末)が記憶に新しい。
ゴールドのボディーにブラックを差し色に使った同ブランドならではのゴージャスさ。
「DG」の文字が付いたストラップと携帯ケースがセットになって7万5000円で売り出したところ、
「販売台数は申し上げられませんが、販売後間もなく完売しました」
ドルチェ&ガッバーナジャパンはJ-CASTニュースにこう明かす。かなりの人気だったらしい。
世界的ブランドでは、「プラダ」の携帯電話も、08年中に日本に登場する予定なのだという。
日本でもケータイが高級時計のようなステータスアクセサリー的存在になる日も近い!?
jcast
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