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★史上最大のネズミの仲間 体重1トン、南米で化石(01/17 10:56)
南米ウルグアイで発見されたネズミの仲間の頭骨化石。
現在の齧歯類(右)と比較すると巨大なことが分かる(AP=共同)
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
【ワシントン16日共同】推定体重約1トンと雄牛並みの巨大な体格で、
ネズミの仲間の齧歯類としては史上最大の草食動物の頭部化石を
南米ウルグアイで発見したと、同国の研究チームが英王立協会の
学会誌(電子版)に16日発表した。
約200万-400万年前のものとみられ、これまで最大の齧歯類
とされてきた約800万年前の「フォベロミス」(体重約700キロ)をしのぐという。
チームによると、ラプラタ川河口の海岸地域の地層から、
長さ53センチのほぼ完全な頭骨を発見。歯などの形から齧歯類と判明し、
過去に見つかっている化石と比較して体重約1トンと推定した。
AP通信によると、体長は約3メートルとみられる。
南米には大型の齧歯類が多く生息し、フォベロミスもベネズエラで
見つかったほか、現存の最大種「カピバラ」(約60キロ)も南米に生息する。
北海道新聞 URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)