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青森県八戸市のアパートで9日夜、母子3人が刃物で殺害されて放火された事件で、八戸署
捜査本部は16日、アパートで発見、押収したパソコンを解析し、殺害行為を描写した小説と
みられる文章を確認した。
銃刀法違反の現行犯で逮捕された長男(18)は、自分が書いたと認めた上で「小説に書いた
ことを実現したかった」と供述している。
描写は犯行手口と複数の共通点があり、捜査本部は家族3人を殺害した動機の核心に触れる
証拠とみている。
押収されたパソコンは、焼けたアパートの消火作業による水をかぶった状態で室内から見つ
かった。捜査本部は復旧作業を進め、保存データの中に小説のような文章があることを発見。
内容を確認したところ、人が首を切られて殺害されたり、遺体が傷つけられたりする描写がある
ことがわかった。
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