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男鹿市の男鹿温泉郷の旅館で昨年12月31日になまはげを実演した男性が女性風呂に侵入し、女性客数人の体を触った問題で、
この男性が、市内の湯の尻町内会のメンバーらと同温泉郷内の8宿泊施設を回った時には、
「記憶が無くなっていた」と町内会メンバーや両親に話していたことが16日、わかった。
旅館で女性風呂に侵入した際には、泥酔状態だったという。
この男性は、20歳の新成人で東京都在住の会社員。
大みそかには、正月休みで市内の実家に帰郷していた。
湯の尻町内会メンバー(50)によると、大みそかの午後6時ごろ、同町内会からなまはげになる男性6人や、
ご祝儀をもらう人など計約10人が集合。2組に分かれて町内の20数軒を訪問し、酒などを振る舞われた。
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男性は、このメンバーに「(民家の)3軒目ほどから記憶が無くなっていた」と話した。
民家を回った後、午後7時ごろから同温泉郷内の全9宿泊施設のうち、
8施設を回り始めた際には、男性は泥酔状態で、メンバーは「がんばれ。もう少しで終わるから」と励ました。
男性ら同町内会が回った8施設のうち、旅館以外の5施設からは、
女性宿泊客から「体を触られた」という苦情が7件寄せられている。
8施設を回り終えた後の午後9時10分ごろ、男性が女性風呂に侵入した旅館から、
町内会グループのまとめ役に苦情の連絡があった。
>>2以降に続きます。