08/01/16 12:36:41 0
「セカンドライフ」に阪神大震災の瞑想空間 (1/2ページ)
世界で1000万人以上が登録しているというインターネット上の仮想空間「セカンドライフ(SL)」内に、
阪神大震災の犠牲者を追悼する空間が16日、オープンした。手がけたのは神戸市東灘区在住の
ウェブデザイナー、土井孝純さん(38)らのプロジェクトチーム。
土井さん自身、阪神大震災で母を失い、翌年に父もこの世を去った。「1・17」は決して忘れられない。
「神戸に来られない人にもウェブ上で追悼に訪れてほしい。
そしてここを入り口に、多くの人が防災の知識に触れられるようにしたい」と土井さんは話している。
「セカンドライフ」は3D仮想空間に自分の分身であるアバターを登録し、交流を楽しむことができる。
その仮想コミュニティーの中の神戸を模した都市「ランド神戸」内の一角に土井さんらは
「防災神戸」というスペースを開設。追悼の場はこの中にある。
平成7年1月17日午前5時46分、土井さんはものすごい揺れで目が覚めた。
東灘区魚崎にあった2階建ての2階の自室を出て階下に降りようとしたが、階段がつぶれていた。
何が起きたのかわからなかった。1階部分が押しつぶされたのだと後になってわかった。
1階で寝ていた母、二三子さん=当時(47)=はほぼ即死状態だった。
その1年8カ月後、ストレスなどから父、安彦さん=当時(56)=も肝臓を病み、後を追うように亡くなった。
もっとストレスを和らげる方法はなかったのか。後になってそう思うことも多かった。
自らの被災経験から、情報の重要性を痛感し、「被災者にもっと情報を届けてほしい」という思いを強めていった。
~長文につき、つづきはリンク先でご確認ください~
産経新聞 2008.1.16 12:17
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)