08/01/16 17:15:29 QMPqERPy0 BE:390559853-2BP(222)
■各国の残業代の割増率
国名(法定時間) 時間外(+深夜加算) 休日
日本(週40時間) 25%(25%) 35%
アメリカ(40) 50% ―
フランス(35) 週8時間まで25%、 ―
超えると50%
ベルギー(38) 50% 100%
中国(40) 50% 休日200%、
法定祝祭日300%
韓国(40) 50%(+50%) 50%
インドネシア(40) 1日1時間まで50%、 7時間まで100%、
超えると100% 超えると200%
フィリピン(―) 25% 30%
タイ(48) 50% 100%
URLリンク(www.shugiin.go.jp)
舛添国務大臣
まず、私が長いこと生活しましたフランスなんかは、
時間外労働が週八時間までが二五%の割り増しで、
それ以上が五〇%。それから、アメリカ、中国、韓国が五〇%、
イギリス、ドイツというのはたしか法定の割り増し率はなかったと思います。
URLリンク(www.ndl.go.jp)
諸外国における時間外労働の割増賃金率を比較すると、次の通りである。
アメリカでは週40時間を超える労働に対し、50%の割増賃金率がかかる。
イギリスでは、法令上の規定はない54。
フランスでは、週35時間を超えた場合、労働協約、労使協定により定められる10%以上の割増賃金を支払わなければならない。ただし、労働協約、労使協定がない場合は、週35時間から43時間までは25%、それを超える部分は50%の割増賃金を支払う55。
ドイツでは、割増賃金率の法令上の規定はないが、労働協約により規制される場合があるほか、時間外労働分を休日で補償する労働時間口座が広まっている56。
その他の国では、
インドが100%と高いほか、
中国、韓国、マレーシア、オーストラリアなどが50%となっている57。