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散弾銃と弾、居間に放置で逮捕
京都府警生活安全対策課などは15日、自宅の居間に散弾銃と実弾を放置していた銃刀法違反
(保管義務)などの現行犯で、京都市中京区壬生東檜町、大工吉田文次容疑者(59)を逮捕した。
長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件を受け警察庁が昨年末、銃の所持者に対する一斉点検の
前倒し実施を指示。これを受けて府警が立ち入り検査していた。
調べでは、吉田容疑者は15日午後3時ごろ、堀川署員が立ち入り検査した際、鍵を掛けて保管せずに
2階居間の壁に散弾銃1丁を立て掛けていたほか、近くに置いていた上着のポケットなどに実弾27発を
入れて放置していた疑い。当時、酒を飲んでいたという。
吉田容疑者は京都府公安委員会の許可を得て散弾銃2丁と空気銃1丁を所持。「明日、猟に行くつもりだった」
と供述しているという。
nikkansports.com[2008年1月15日23時13分]
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