08/01/13 15:05:08 0
急増する自転車による事故を防ぐため、警察庁は、自転車に乗るときの禁止行為
などを定めた教則を30年ぶりに大幅に改正し、携帯電話で話しながらやヘッドホンで
音楽を聴きながらの運転などの禁止を明記することになりました。
自転車が歩行者をはねるなどの事故が去年までの10年間で5倍に急増したことから、
警察庁は、大学教授らの有識者会議を開いて安全運転のルール作りを検討しています。
その結果、警察庁が自転車に乗るときの禁止行為などを定めている「交通の方法に
関する教則」を大幅に改正することになりました。それによりますと、新たに、禁止行為
として、携帯電話で話しながら片手で運転することや、ヘッドホンで音楽を聴きながら
運転すること、それに自転車の前かごと後ろの荷台に人を乗せる「3人乗り」などを
加えるということです。また、雨の日に傘を差して運転することなども危険だとして、
雨がっぱの着用を求めています。この教則の大幅な改正は昭和53年以降30年ぶりで、
警察庁は、今年度中に改正を終え、各地で開く自転車の安全講習会などで徹底して
いく方針です。
ソース(NHKニュース) ※ソース元に動画あり
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
画像 URLリンク(www3.nhk.or.jp)