08/01/11 18:15:43 0
民主党の小沢一郎代表は、新テロ特措法が再可決・成立した11日午後の
衆院本会議を途中退席し、反対票を投じずに棄権した。大阪府知事選の同党
推薦候補の応援のためとしているが、与野党攻防の最終局面での「戦線離脱」
に、党内や他の野党から批判が相次いだ。
小沢氏は本会議冒頭から出席し、再可決の賛否をめぐる討論に耳を傾けた。
しかし、最後の4人目が討論している最中に退席。数分後に投票が始まり、
与党席から「小沢代表はどうした」「本心では(再可決に)賛成なんだ」
といったやじが飛び交った。
民主党の鳩山由紀夫幹事長は記者会見で「(投票も選挙応援も)両方とも
公務で、選挙の方を選ばれたということ」とかばった。
しかし、党内からは「常識がない。今までやってきたことを全部ぶち壊した」
(国対幹部)、「現場の士気にかかわる」(中堅)といった不満が噴出した。
■ソース(時事通信)(01/11-17:36)
URLリンク(www.jiji.com)
■元ニューススレ
【国会】小沢民主党代表、新テロ対策特別措置法の採決に加わらず退席 重要法案採決よりも大阪府知事選応援を優先
スレリンク(newsplus板)