08/01/10 12:37:44 0
・大阪府政の新しい担い手はだれになるのか-。現職の太田房江知事が3選出馬を
断念したため、新人同士の争いとなった大阪府知事選が10日告示された。
主要3候補は街頭で第一声に臨み、それぞれ支持を訴えた。
■「府民の暮らしの底上げを」と梅田候補
梅田候補は午前9時半から大阪市北区のJR大阪駅前で第一声。選挙カーに登った梅田
候補は「ぬくもりや元気のある大阪を実現し、大阪に春を迎えようではないか」と力強く呼び
かけ、大きな拍手が起こった。
第一声では府民アンケートを生かして作成したマニフェストにも触れ、「府民の暮らしを
底上げするプラン。これを実現し、大阪に元気を取り戻したい」とアピール。
「全国的に『格差と貧困』が言われているが、大阪はとくに深刻。本当に梅田章二こそ、
(太田房江知事による)府政8年間の府民いじめの暮らしを根本から転換し、長いトンネル
から明るい春を迎える唯一の候補。大きな支援を」と力を込めると、JRの利用客らも足を
止め耳を傾けた。
梅田候補の第一声に先立ち、吉井英勝衆院議員や弁護士仲間、主婦らも応援演説。
「政治を変える始発駅は梅田」「梅田さんは権力におもねらない強い信念を持っている」
などと、「庶民派弁護士」にエールを送った。
支援者らは「つくろう 元気な大阪 みんなで」と書かれた横断幕や、「30人学級の早期実現を」
などと記した色画用紙を持って第一声に聞き入った。梅田候補は支持者から受け取った
花束を片手にバンザイし、選挙戦を戦い抜く意気込みをみせた。
■鍛えた話術で「大阪を変えたい」 橋下候補
橋下候補は大阪・ミナミで第一声。「子供、大人、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなが
笑う。そんな大阪に生まれ変わらせたい」と訴えた。
橋下候補は午前8時半前に府庁を訪れ、自ら立候補の届け出を行った。代理人を使わなかった
理由については、「通常業務で(弁護士として)代理人をしているので」と笑顔をみせた。
(>>2-10につづく)
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