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★北京の日本大使館武官、風俗店で摘発され事情聴取受ける
・北京の日本大使館に勤務する駐在武官が1月初め、風俗関係のマッサージ店に入店したところ、
中国公安当局の摘発を受け、事情聴取を受けていたことが9日、明らかになった。聴取は同じ日に
終わったという。
関係筋によると、北京の日本大使館は近年、身辺に気を付けるよう、職員らに風俗関係の店舗への
出入りを禁じていた。駐在武官は外務省に対し、入店したことは認めたものの、「いかがわしい行為は
一切していない」と説明しているという。中国では、在上海総領事館の男性館員が2004年5月、
中国人男性から女性関係を問題視され、機密情報などの提供を強要されたとの遺書を残して
自殺した事件が起きている。
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