08/01/07 07:48:42 0
★うどんのゆで汁、農家から苦情・香川、田んぼに流入
讃岐うどんが名物の香川県では、ゆで汁が周辺の田んぼに流れ込み、
農家からの苦情が絶えないというトラブルが起きている。
県内にある約900のうどん店の多くが個人経営で、排水処理装置を
設置していない。ゆで汁は直接用水路に捨てており、県は排水処理装置の
設置の義務化などの対応を急いでいる。
同県の下水道普及率は約50%。1日の排水量が50トン以上の店については
排水処理を義務付けているが、義務がない小さなうどん店の中には
ゆで汁を排水処理せず、用水路に流すケースが目立つ。(07:03)
日経新聞 URLリンク(www.nikkei.co.jp)