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日中両国の有識者が集まり、北京の中国社会科学院で開かれた日中歴史共同研究
第3回会合は6日、2日間の日程を終えた。双方は、6月後半から7月前半に東京
で開催する第4回会合に研究成果をまとめた報告書を提出することで一致した。
報告書には、「古代・中近世史」「近現代史」の両分科会で、日中両国の学者が
それぞれ16本、18本の論文を作成の上で掲載する。今回は、分科会ごとに既に
完成した論文について意見交換したが、両分科会は今後、論文を修正した上、3月
に日本で会合を開き再び議論する。
■ソース(時事通信)
URLリンク(www.jiji.com)