08/01/05 11:19:09 0 BE:3048645-PLT(16001)
・厚生労働省が1日付で公表した2007年の人口動態統計の年間推計によると、婚姻・離婚
件数はともに減少した。婚姻件数は71万4000組と、5年ぶりに増加した前年に比べ
1万7000組減った。
婚姻の減少は将来の少子化に拍車をかける要因になりそうだ。
一方で離婚件数は03年以降、5年連続で減り続け、前年比2000組減の25万5000組となる
見通しだ。
婚姻件数の減少は、都市部を中心に進む晩婚化や未婚化が影響しているとみられる。
一方、離婚件数は07年4月に始まった離婚による年金分割制度が「熟年離婚」を助長すると
みられていたものの、離婚件数の減少傾向には変化がなかった。ピークだった02年以降、
マイナス傾向は続いている。
このほか、推計では死因についても調べた。がんが33万6000人と最も多く、次いで
心疾患が17万3000人、脳卒中などの脳血管疾患が12万7000人となる見通し。
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