08/01/05 01:03:41 0
奈良が地域医療協議会を設置へ 搬送妊婦死産問題で
昨年8月に起きた搬送妊婦の死産問題で、救急医療体制の脆弱(ぜいじゃく)
さを露呈した奈良県の荒井正吾知事は、4日の定例記者会見で、
県内各地域の医療に関する課題をリストアップし、
自治体や医療関係者らが具体策を検討する
「奈良県地域医療対策協議会」(仮称)を
平成19年度中に立ち上げる方針を明らかにした。
今年秋をめどに報告書にまとめ、21年度当初予算に
反映させるとしている。
(以下ソース)
※元記事: URLリンク(sankei.jp.msn.com)
産経新聞 平成20年01月04日
関連スレ(救急):
【社会】 5つの救命救急センターが受け入れ拒否、事故の男性死亡…大阪★2
スレリンク(newsplus板)
2:名無しさん@八周年
08/01/05 01:03:59 Q/C1bRO00
キリストが街を歩いていたら、群衆が女に石を投げていてた。
キリストが群衆の1人に『何故石を女に投げているのか』と尋ねたら 、
その者が『女は罪人だからだ』と答えた。
それを聞いたキリストが群衆に向かって
『それでは今まで罪を犯したことのない者だけが石を投げよ』と群衆に言った。
群衆は反省して去っていって
最後に石を投げているのはキリストだけとなった 。
3:daily ウォガ! ◆Ztdaily2X6
08/01/05 01:04:03 CY3wnAPZ0
部落怖い
4:名無しさん@八周年
08/01/05 06:41:21 daCuXAhi0
何をやっても、無駄じゃない?
イギリスの例を見ていると、一度やる気をなくした医師は、現場に戻らないと分かっている。
5:名無しさん@八周年
08/01/05 07:56:35 yHJXSMcD0
「受け入れ不能」を「受け入れ拒否」と呼ぶのは捏造ですから気をつけましょう
URLリンク(www.asahi.com)
大阪府東大阪市で2日夜に交通事故に遭った男性が、救命救急センターから相次いで受け入れを断られ、
事故から約1時間後に救命救急センターに収容された後に死亡した問題で、同府大東市消防本部は4日、
搬送を要請した五つのセンター・病院に受け入れられなかった理由を明らかにした。
(略)
現場から最も近い府立中河内救命救急センター(東大阪市)では当時、救急患者が運び込まれる初療室で、
当直医3人が交通事故による負傷者と自宅で吐血した患者の2人を治療中だった。2人とも重篤だったという。
年末年始は救命救急センターに患者が集中しやすいため、同センターでは一部患者を他の機関に転送して
30床のうち9床を空けたが、ほぼ満床状態が続いていたという。
同センターは「通常ならいったん受け入れた後で他の病院に送る方法もあるが、年末年始はそれが難しい」と話す。
守口市の関西医科大付属滝井病院の救命救急センターには、2日午後10時43分から計4回にわたって、
消防本部からの電話が当直責任者の救急医が持つ携帯電話に入ったが、心肺停止状態の患者の処置中で、
バイブレーションモードにしていた電話の振動に気づかなかったという。
当時は当直の救急医2人で、心肺停止状態の患者の心臓マッサージにあたっていたという。当直責任者だった
中谷寿男教授(救急医学)は「たとえ電話に気づいたとしても応じられない状況だった」と説明している。
国立病院機構大阪医療センター(大阪市中央区)は通常通り救命救急センターの医師2人が当直として勤務。
2日午後11時ごろ、処置室に置いていた受信専用の携帯電話に着信音が鳴ったが、医師が治療中でだれも
出なかったという。発信元の記録がなく、大東市消防本部からの電話だったかどうかは分からないが、当時は大阪市
消防局の要請で脳幹梗塞(こうそく)の女性患者を受け入れ、人工呼吸器の取り付けなどにあたっていたという。
6:名無しさん@八周年
08/01/05 08:34:50 6u0ycXZ20
どうせ医者を奴隷化するだけしか策がないんだろ。
今までは多少つらくても我慢してきたけど、国民マスゴミ司法に叩かれもう限界。
だから医者は逃げるのみ、法を守って無理しない。
嵐が過ぎ去るまでじっと身を潜めるよ。
7:(´・∀・`)ヘー
08/01/05 08:54:11 S5MSm9jy0
医者が足りないのではありません!
献身的で奴隷的な医者が足りないのです!
ちょっと前までイッパイいました。
どんな僻地でも激務病院でも教授の命令と医局長の懇願と周りの医者の期待によって、
献身的に奴隷的に働く医者はイッパイいました!
今から医者を量産してもムダです。
今の研修医は
「え? これから入院? 今日は残業ムリなんで帰るんですけど。
え? どうしても残れ? 厚生局にチクリますよ? 臨床研修指定取り消されたらマズイんじゃないすか?」
です。
なんと頼もしい!