07/12/30 16:34:34 giZik0+U0
#4
すなわち、同会談の席でTBS担当者らは、番組編集段階で、「元従業員」がチョコレー
ト工場である平塚工場には本来戻ってこないはずのクッキーのカントリーマアムが戻って
きて、それについて作業を行っていたと証言していたこと、しかし、複数の証言がとれな
かったのでそのカントリーマアムについての証言を敢えて放映せず、チョコレートについ
ての証言のみ放映したことを明確に述べています。しかも、カントリーマアムに関する証
言の編集は担当ディレクター限りのものではなく、少なくとも曜日ディレクターがその判
断に関わっていたことを、そのディレクター自身がはっきりと認めているのです。
報告書の内容と、この不二家・TBS会談でのTBS本件担当者の発言は明らかに矛盾してい
ます。会談での発言が真実であるとすると、「チョコレートエ場なのになんでクッキーが
戻ってくるのか」との証言を編集した担当ディレクターはカントリーマアムがクッキーだ
と明確に認識していたはずであり、それをチョコレートの一種と誤解することはありえま
せん。この場合、「カントリーマアムをチョコレートと誤解していたもので意図的ではな
い」との貴社の主張は根本から崩れます。しかも、カントリーマアムについての証言ビデ
オの編集は担当ディレクター限りで行ったとの報告書の記述も事実に反することになりま
す。
一方、仮に、「元従業員」が「チョコレートエ場なのになんでクッキーが戻ってくるの
か」と証言していた事実がないとすると、番組プロデューサー、コンプライアンス室長な
どTBSの責任者3人が、口をそろえて「真っ赤な嘘」をついていたことになります。しかも
、それが行われたのは、TBSが放映した番組の虚偽捏造の疑いに関して、不二家側のみな
らず第三者有識者の当職も同席する会談の場です。「捏造」の疑いを指摘されている放送
事業者にはあるまじき態度と言わざるを得ません。