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さらに過去には、宅配便業者へのクレームで支店内に2時間以上居座って支店長を脅して土下座させたと明かしたり、
コメント投稿者に日記で罵声を浴びせて警察に通報したと言い放ったりしている。中には、強要の可能性がある内容もある。
最近のネットでは、社会的なエリートとされる人が犯罪自慢や差別表現をして窮地に追い込まれるケースが目立っている。
例えば、J-CASTニュースの12月10日記事「『公務員』が子猫虐殺告白 2年前の日記でブログが炎上」では、
千葉県内の「公務員」がやり玉に上がり、「週刊新潮」12月27日号がネットからの攻撃に怯える「公務員」を記事にしている。
また、元ミス東大という東大4年生が、ブログ「あふじゃで研修中」(現在は削除)の11月11日付日記で、
インドで会った子どもに対し「こじきのくせに」と書き込んでコメント欄が炎上する騒ぎになっている。
なぜエリートが、自ら告白していることに気づかないのか。
板倉教授は、「どなっているんですかね」と首をかしげながら、こう話す。
「勉強ができたとしても、エリートには弱点があるんじゃないですか。実生活で、
こういうことは面と向かっては言わないでしょう。が、ブログだと、分かる人には分かってもらえると思って、
油断してしまうのかもしれません。ネット社会の病理ですね。
エリートだから、こうしたことが目立つというのもあるでしょう」
J-CASTニュースでは、恫喝行為を告白した社長が取締役を務める会社を通じて、
その理由や事実関係を取材しようとした。が、受付の女性が「後ほど本人に連絡させます」と話し、
その後連絡はなかった。
(終)