07/12/22 20:54:50 L2L241Dv0
新造計画の問題点とそこで明らかになる矛盾
日本は現在、“調査”目的で捕鯨を行っていることになっている。しかし国際的には
すでに“調査”を逸脱していることが明らかで、禁止されている捕鯨を行うのみなら
ず、得られた鯨肉を“調査副産物”として販売しているとして非難が集中している。
今回、捕鯨母船の新造を行なえば、客観的で科学的な調査よりも、その借金返済と減
価償却のための鯨肉販売用に鯨を捕獲することが優先されることになり、「偽調査捕
鯨」がさらに顕著になることになる。また、新造によって今後数十年に亘って捕鯨を
行っていくとの姿勢を示すことになり、国際的な摩擦が生じ海洋生態系保護への取り
組みが遅れる。
URLリンク(www.whalelove.org)
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