07/12/21 18:49:36 0
利益はファンにも 曲の価格が人気で決まる「Amie Street」
URLリンク(www.itmedia.co.jp)
「楽曲の価格が人気に応じて決まり、人気がないころから応援してきたファンにもお金が入る」―
そんな仕組みの音楽配信&SNSサイト「Amie Street 」がこのほどオープンした。
米国の音楽配信サービス「Amie Street」の日本版で、インディーズアーティストが自分の楽曲をアップロードして販売できる。
価格は最初は0円だが、ダウンロード数に応じて200円まで上昇。アーティストは売り上げの6割がもらえる。
ファンがお気に入り楽曲を登録・レビューする「REC」機能があり、「RECした」楽曲の価格が上がればファンは差額を受け取れる。
アーティストも“発掘ファン”も稼げる
アーティスト登録は誰でも可能。MP3形式でオリジナル楽曲ファイルをアップロードすれば販売できる。アーティストが
日本音楽著作権協会(JASRAC)に著作権管理を委託している楽曲は、エイミーストリートジャパンがJASRACに一括で著作権利用料を支払う。
一般ユーザーが「REC」でお金を受け取れる額は、RECしたタイミングによって異なる。価格0円の時にRECした楽曲が200円に
なれば200円分、1円以上の時に「REC」すれば、購入時との差額の半分がもらえる。つまり、0円など人気がない時に“発掘”して
RECしておけば、人気が出た時により大きなリターンが期待できるというわけだ。
RECの権利は、ユーザー登録時に1つもらえるほか、サイト内で使える電子マネーをチャージすれば増えていく。
1000円なら4回、5000円なら30回分REC可能。チャージはクレジットカードかBitCashで行う。
>>2以降に続く