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保守勢力の再結集を掲げて、自民党の中川昭一元政調会長らが発足させた派閥横断の勉強会の名称が17日、
「真・保守政策研究会」に決まった。
19日午後、「国家の品格」の著者である藤原正彦お茶の水女子大教授を講師に招き、
国会内で2回目の勉強会を開く。
勉強会は今月4日、衆参59議員を賛同者として発足した。
会長に中川氏、最高顧問に平沼赳夫元経済産業相(無所属)、議長に島村宜伸元農水相が就任。
安倍晋三前首相が掲げた「戦後レジームからの脱却」路線を継承し、定期会合を続けていく方針。
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