08/01/10 06:04:58 Fi/SrQ3b0
やっぱり韓国でも大人気! 「ニンテンドーDS Lite」が100万台を突破
2007年1月18日、韓国に本格進出を果たした韓国任天堂。
これと同時に販売を開始した「ニンテンドーDS Lite」(以下、NDS Lite)が、
韓国で100万台を超える販売台数を達成した。
韓国任天堂によると100万台を突破したのは、2007年12月27日だという。
販売から1年も経たないうちに、販売数が大台に乗ったこととなる。
同社では2007年9月下旬に、NDS Liteの販売台数が58万台を突破したと発表しているので、
10月から12月の約3カ月間で40万台以上を売り上げたこととなる。
後半で売上を急に伸ばしたのは、ゲーム需要が伸びる子どもたちの冬休み期間に突入したことや、
クリスマス商戦などのためと考えられるだろう。また、販売されたソフトウェアも多くなり、
知名度がグンと上がったことも考えられる。
ちなみに現在、韓国で販売されているNDS Lite対応のソフトウェアは計41タイトル。う
ち韓国任天堂で販売しているものが21タイトルで、
国内外のゲーム開発企業から出ているものが20タイトルとなっている。
韓国任天堂によると、ソフトウェアの累積販売量は220万本以上になるという。
もっとも人気なのは、28万本を売り上げた「New スーパーマリオブラザーズ」、
続いて26万本を売り上げた「毎日毎日 DS 頭脳トレーニング」、
そして20万本を売り上げた「Nintendogs」という順位になっている。
日本と同様、簡単さや親しみやすさを全面に出すマーケティングは韓国でも同じ。
その戦略が当たってか、町ではNDS Liteに熱中する子どもや女性の姿もよく見かけられるようになった。
急速に利用者層を広げているNDS Liteの好調は2008年も続くかどうか、注目が集まる。
URLリンク(journal.mycom.co.jp)