08/08/12 17:20:52 WHtuCjbq0
>>374の続編
<馬がかかる要因>
「かかる」という現象は減速部分で起こりやすい。
テンもその後も遅ければ速度変化が小さく、ペースが遅くてもかからないということになる。
1-2角と向正面のハロン値の差がポイント。
逃げ馬の逃げ方もあるがコーナー半径値やその変化、登り下りなどのコース特徴も関係している。
<馬群が開く(詰まる)>
200/12.3=16.26m/s
200/11.6=17.24m/s
例えば1秒遅れで走っていた馬は先頭から同じ1秒遅れで走っていても
ハロン値12.3と11.6では先頭からの距離が変化する。
きっちり200m分割で加減速してるわけではないけど馬群が詰まる開くというのは
レースラップのハロン値増減(速度変化)と関係している。
これはF1でテイルトゥノーズ状態になった時に直線で差が開いてコーナーで差が詰まるのと同じ現象かな。
<高速ハロン値への加速による失速>
ラスト2F目に10秒台へ突入した際に次の1Fが12秒台前後まで失速することが多い。
限界まで加速すれば減速するという現象。
逆に高速馬場や直線競馬のように高速ハロン値に負荷少なく入れば高速ハロン値が連続することもある。
とはいえ直線競馬もラスト2F目で加速することがほとんどなのでラスト1Fはほぼ減速する。
まだまだ続くといいんだけど何かあるかな。