■ 山下和仁は地球上で最もうまいギタリスト 4 ■at COMPOSE■ 山下和仁は地球上で最もうまいギタリスト 4 ■ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト200:ドレミファ名無シド 08/11/21 01:28:52 s18LomI0 >>197 これほど各演奏家の良し悪しがはっきりとした公演もめずらしい、と思いました。演奏順で感想を述べますと~ 兼古隆雄さん バチェラ「ムッシュのアルメイン」、ドメニコー二「五木の子守唄の変奏曲」、それに野田暉行「子守唄」を演りました。 野田さんも会場に聴きにこられており、兼古さんから紹介を受けてました。 印象に残ったのは正直それだけです。技巧の粗さが目立つだけでなく、内から自然に湧いてくるような高揚感もない、枯れた演奏でした。 中峰秀雄さん 黒ずくめの衣装に深紅のネクタイ、深紅のハンカチーフという、ホスト顔負けの超ド派手な衣装で登場。 派手な演奏とは裏腹に意外にもメカの面でのあやうさがちらほらと。。。 自作「郷愁のミロンガ」とバリオス「最後のトレモロ」、ヒナステラ「ギターのためのソナタ」をやりました。 「郷愁の~」はchamiのラスゲアード・ドブレで始まりその後も頻繁に登場する、指鳴らしのための練習曲のような曲でしたが、思いの他ラスゲアード・ドブレが下手、というか各指が独立していないことが判明。 「最後の~」もトレモロの粒だちが揃わず、音楽としてもハッタリがきかない分、凡庸というか退屈で、なんだか教室の生徒さんの演奏を聴いているかのような印象でした。 ヒナステラも角ばったところばかりで聴いてて面白さが伝わってこなかった。せめて、テンポの変わり目や転調で情景が変わる前、一瞬期待を持たせるような「間」をおいてくれたら、曲全体だけでなく聴き手も引き締まるのになぁ。。。 とにかくこの人は、ハッタリ大好きなくせに、表情を意識した誇張はできない人。 ( 続く ) 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch