08/09/07 13:01:19 pLDq2vg8
上下派の主張その11
チェロは普通上下にかけるのに上ずってなんか聞こえません。
つまり、ビブラートの上の部分を音程として捉えているわけではないということです。
それから、基準音に対してチェロが上下にかけてバイオリンが下にかけるとすると、
そもそも合奏が成り立たなくなります。
そのことより、バイオリンも基準音に対して上下にかけていることがわかります。
上下派の主張その12
URLリンク(books.google.co.jp)
↑上記リンクを見てもわかる通り、周期的(均等)なビブラートをかけている限り、
人間が感じる音の高さは周波数変化の平均値付近、つまりビブラートの音程変化の中間付近に一致します。
知覚検査の結果もそれを裏付けています。
>高い方の音を強く感じるため(人間の耳は高い音に敏感)、 音程が上ずったように聞こえます
というのは根拠のないデタラメであることがわかります。
また、上記リンク先にもあるように、ビブラートの振幅が不均一だと、音程は平均値よりずれて聴こえます。
下派は、均一でない偏った汚いビブラートしかかけられないので、音程が上ずってしまうと思い込んでいるわけです。
これは単に下派の技術の無さが原因であることがわかります。