08/11/27 20:40:49 KsD/O7dx
70年代から新品で見てきて思うに70年頃のMartinのインディアンローズウッドは
ホント綺麗なのが多かった。紫檀っていうのが納得できる紫がかった濃い色で。
逆にハカランダは75年頃から国産のギターに多く使われて赤っぽい薄い色が多くて
金茶とか言われていたが、ちょっと美しくないな~という感じで。
当時からハカランダの方が高級とは言われていたが、日本のメーカーでは
使っているのにMartinが使わないのはいい(綺麗な)ハカランダが使えなくなったんで
インドに変えたんだな~とか噂してたね。
>>451 さんの
> 俺はハカよりローズの方が煌びやかな中にも夜っぽさみたいなダークさが
あって好きだなあ。
には賛成。Dのボディには低音の暗さは色気として必要だと思う。
音の立ち上がりがハカランダの方が速いような気がするが、
だから逆にブルーグラスとかの音にはやっぱりハカランダが合うんだろうね。